産業用太陽光発電

 豊富な施工実績と経験 

産業用太陽光発電のイメージ画像

2012年より再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT=Feed-in Tariff)が始まり、なかでも太陽光発電は急速に普及しました。 市場が住宅用メインだった頃に比べ製品価格は格段と安価になり、10kW以上のシステムも事業として確実に採算ベースに乗る時代です。 屋根上に設置すれば直射日光を遮る為、夏季における屋根裏温度の低減も見込めます。 地上設置であれば遊休地等を有効利用することが出来ます。

豊富な施工実績と経験により、建設会社ならではの現場に最適な施工方法、そしてお客様にとって最適なシステムを設計し、ご提案いたします。

 全量売電型 

10kW以上の太陽光発電システムは20年間、固定の単価で全量売電(発電した電気を全て売電)出来ます。 買取単価は20年間固定とはいえ、年度(4月〜翌年3月)毎に下がっているので出来るだけ早く始めることをお勧めします。 経済産業省による「事業計画認定」を取得した日が買取単価決定日となります。 償却期間は17年。

 自家消費型、余剰売電型 

10kW以上で「自家消費型=発電した電気を自家消費、売電無し」、「余剰売電型=発電した電気を自家消費し、尚且つ余った分を売電」を選択すれば購入電力量を削減=電気代を削減できます。 デマンドコントロールが期待でき、産業用蓄電池と併用すれば安定的な効果をもたらします。 また、CO2排出量の削減にも繋がります。 特別償却または税額控除の優遇税制が適用できる場合があります。 省エネ法、温対法にも適用されます。 非常用電源として必要最低限の電力を確保できます。

■二つのタイプの違い

「自家消費型」

「余剰売電型」

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